CERTIFICATION

高度情報セキュリティ認証資格
ISO27001/ISMSを取得しています

ISO27001証明書

グラフは高度情報セキュリティ認証資格ISO/IEC 27001(ISMS)に準拠したデータサイエンス事業者となるべく、2018年より対応項目の洗い出しと情報セキュリティ標準化団体と環境構築の折衝を継続しました。

要求水準に到達したと判断した2020年3月に審査を申請し、3月27日にISO/IEC 27001(ISMS)の認証取得をいたしました。

今後も、お客様からデータベースの関与をご依頼頂く上で安心して活用できる事業者として鋭意情報セキュリティについての情報更新と動的な検討対策を推進して参ります。

SECURITY POLICY

情報セキュリティ基本方針

1. 目的

お客様から信頼される情報流通企業として、お客様情報のセキュリティに関するインシデントの防止を図ることにより、お客様の信頼確保及び事業損失を最小限に留めることを目的とする。

ISMSを構築・運用による成果

技術面及び人間系の運用・管理面の総合的なセキュリティ対策を実現する

  • 社員のスキル向上(リスク管理力・マネジメントスキル)
  • 責任の明確化(組織の情報セキュリティ管理体制、情報セキュリティ対策を強化)
  • 緊急事態の対処能力の向上

総合的マネジメントの視点から、効率的なセキュリティ対策を実施する

  • 1. 費用対効果を考えた情報資産管理
  • 2. リスクマネジメントの定着
  • 3. 組織の情報セキュリティレベルを向上し、期待レベルを維持
  • 4. 上記の活動を継続することにより、セキュリティ意識の向上などの効果が期待する

ISMS認証を取得することによる成果
対外的に情報セキュリティの信頼性を確保する

  • 内部的に事業競争力の強化につなげる(入札条件や電子商取引への参加の条件整備など)

2. 情報セキュリティの定義

情報セキュリティとは、機密性、完全性及び可用性を確保し維持することをいう。

  • 機密性:許可されていない個人、エンティティ(団体等)又はプロセスに対して、情報を使用不可又は、非公開にする特性。(情報を漏えいや不正アクセスから保護すること。)
  • 完全性:資産の正確さ及び完全さを保護する特性(情報の改ざんや間違いから保護すること。)
  • 可用性:認可されたエンティティ(団体等)が要求したときに、アクセス及び使用が可能である特性。(情報の紛失・破損やシステムの停止などから保護すること。)

3. 適用範囲

  • 【組織】株式会社グラフ
  • 【施設】本社
  • 【事業内容】データ分析、AI活用によるデータベース収益化の支援
  • 【資産】上記業務、サービスにかかわる書類、データ
  • 【ネットワーク】全社ネットワーク

4. 実施事項

  • 適用範囲の全ての情報資産を脅威(漏えい、不正アクセス、改ざん、紛失・破損)から保護するための情報セキュリティマネジメントシステムを確立、導入、運用、監視、見直し、維持及び改善するものとする。
  • 情報資産の取り扱いは、関係法令及び契約上の要求事項を遵守するものとする。
  • 重大な障害または災害から事業活動が中断しないように、予防及び回復手順を策定し、定期的な見直しをするものとする。
  • 情報セキュリティの教育・訓練を適用範囲すべての社員に対して定期的に実施するものとする。

5. 責任と義務及び罰則

  • 情報セキュリティの責任は、代表取締役が負う。そのために代表取締役は、適用範囲のスタッフが必要とする資源を提供するものとする。
  • 適用範囲のスタッフは、お客さま情報を守る義務があるものとする。
  • 適用範囲のスタッフは、情報セキュリティに対する事故及び弱点を報告する責任を有するものとする。
  • 適用範囲のスタッフが、お客さま情報に限らず取り扱う情報資産の保護を危うくする行為を行なった場合は、社員就業規則に従い処分を行なうものとする。

6. 定期的見直し(継続的改善)

情報セキュリティマネジメントシステムの見直しは、環境変化に合わせるため定期的に実施し改善するものとする。

日付:2019年11月29日

役職:代表取締役

氏名:原田 博植

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